本データベースは、日本学術会議、財団法人 日本学術協力財団、国立研究開発法人 科学技術振興機構が連携して実施するデータベースです。

機関詳細

データ更新日

:2018/11/21

日本現象学会 日本学術会議協力学術研究団体 詳しくは…

種別
単独学会
ふりがな
にほんげんしょうがっかい
欧文名
THE PHENOMENOLOGICAL ASSOCIATION OF JAPAN
略称
-
法人番号
-
ホームページ
http://pa-j.jp/
学術研究領域
  • 言語・文学
  • 哲学
  • 心理学・教育学
  • 社会学
  • 政治学
  • 臨床医学
設立趣旨
現象学は今日の学問として切迫した課題に立ち向かっている。我が国においても現象学の研究は年を追って活発化し、研究者相互間の交流を深めることが強く要望されるにいたった。このよう要望のもと、堅固な学会組織を目指すものではなく、自立した研究者同士の開かれた集合体を作り、国際的には国内での現象学的研究者たちの窓口として、国内的には研究者間の情報交換と学問的討議の場を形成するために、日本現象学会を設立した。
沿革
1979年 日本現象学研究会議 発足
1980年 日本現象学会 設立
設立年月日
1980年5月30日
役員数
役員:26(人)《男性:23(人) 女性:3(人)》
会員数
【個人会員】
  • 会員:448(人)
【団体会員】 -
著作権帰属先
学会
OA方針
有り
刊行物(定期刊行物のみ<予稿集除く>)
    • 誌名(和文):現象学年報
    • 誌名(欧文):Annual Review of the Phenomenological Association of Japan
    • 創刊年:1984
    • 資料種別:ジャーナル(査読付き論文を含む)
    • 使用言語:その他
    • 発行形態:
      • 印刷体
    • 著作権帰属先:学会
    • クリエイティブコモンズ:定めていない
    • 購読:有料
    [印刷体]
    • PRINT ISSN:0289-825X
    • 発行頻度:1(回/一年あたり)
    • 発行部数:550(部/回)
    • URL:http://pa-j.jp/pg18.html
    [eジャーナル] -
    • J-GLOBAL資料
    • J-GLOBAL文献
国内における学術連合体への加入
-
含まれる学術団体
-
国際学術連合体への加入
国際会議への関与
【主催】 -
【共催】
  • 日米現象学会(米国Husserl Circle との共催)
その他の国際活動
  • 日本学術会議哲学委員会を通じてFISP(国際哲学系諸学会連合)及びWCP(世界哲学会議)への参加、ならびに哲学委員会主催の公開シンポジウムの開催に協力している。
  • 北欧現象学会および韓国現象学会と、お互いに大会での発表者を交換し合う形で、交流を続けている。