本データベースは、日本学術会議、財団法人 日本学術協力財団、国立研究開発法人 科学技術振興機構が連携して実施するデータベースです。

機関詳細

データ更新日

:2018/12/14

日本ペプチド学会 日本学術会議協力学術研究団体 詳しくは…

種別
単独学会
ふりがな
にほんぺぷちどがっかい
欧文名
THE JAPANESE PEPTIDE SOCIETY
略称
JPS
法人番号
-
ホームページ
http://www.peptide-soc.jp/
学術研究領域
  • 化学
設立趣旨
1950年代に始まった日本のペプチド研究は、それ以降、理学、薬学、農学、工学、医学分野等の研究者の参加もあり、基礎研究から医薬品開発等の応用研究まで、幅広く展開されてきた。そこで、ペプチド研究のさらなる発展をめざし、国内外におけるペプチド科学に関する討論会の主催と支援、若手ペプチド研究者への支援、研究者間での共同研究の推進などを目的として、1990年に日本ペプチド学会が設立された。
沿革
1990年 日本ペプチド学会 設立
設立年月日
1990年10月1日
役員数
役員:39(人)《男性:37(人) 女性:2(人)》
会員数
【個人会員】
  • 正会員:351(人)
  • 学生会員:51(人)
  • 名誉会員:9(人)
【団体会員】
  • 賛助会員:32(団体)
著作権帰属先
学会
OA方針
-
刊行物(定期刊行物のみ<予稿集除く>)
    • 誌名(和文):PEPTIDE SCIENCE
    • 誌名(欧文):PEPTIDE SCIENCE
    • 創刊年:1998
    • 資料種別:ジャーナル(査読付き論文を含む)
    • 使用言語:英語のみ
    • 発行形態:
      • 印刷体
    • 著作権帰属先:学会
    • クリエイティブコモンズ:-
    • 購読:有料
    [印刷体]
    • PRINT ISSN:1344-7661
    • 発行頻度:1(回/一年あたり)
    • 発行部数:500(部/回)
    • URL:-
    [eジャーナル] -
    • J-GLOBAL資料
    • J-GLOBAL文献
国内における学術連合体への加入
-
含まれる学術団体
-
国際学術連合体への加入
  • なし(太平洋地区でペプチド学会連合を構築する動きはあるが、まだ実現していない。)
国際会議への関与
【主催】
【共催】 -
その他の国際活動
  • ペプチド研究は、これまでアメリカ、ヨーロッパ、アジア地区(主に日本)の3つが中心となって進めてられてきた。これらの国々で何年かに1度国際ペプチド学会を開催することになっており、日本では2010年に京都で開催されている。各学会の代表者の集まりで、今後はアメリカ、ヨーロッパ、アジアの3地区持ち回りで毎年ペプチド討論会を行うことが決定された。アジア地区では日本ペプチド学会が大きな貢献をしており、日本での国際会議の回数がこれまで以上に増えることが予想される。近々では2018年に京都での開催が決定している。